【必見!!沖縄ホテルランキング】No.1、おすすめのリゾートホテルは、、、|子連れ沖縄旅行編

2020-07-07

夏休みだけでなく、旅行といえば、沖縄を考える人は多いのではないでしょうか(あのハワイより観光客が多いらしいですね)。

でも、沖縄には素敵なリゾートホテルがたくさんあって迷いますよね。魅力的な観光地もたくさんあるし、どのホテルに泊まれば有意義な時間を過ごせるのか考えてしまいうのではないでしょうか。

夏になると急激にホテルの値段が上がるので、大金を払って、貴重な休暇の時間を使って沖縄に行くなら、「絶対に失敗したくない!!」と思う方も多いのではないかと思います。

でも、色々なサイトでリゾートホテルの比較はされていますが、1人の人がどのホテルも同じ目線で感想を書いている記事があまりなかったため、結局どのホテルがいいのかイマイチ分からないという状況もあるかと思います。実際に私がそうでした。

ここ9年、毎年夏休みは沖縄旅行に行っています(独身、新婚、子育ての期間を通じて沖縄に行っていますし、ここ5年間をとってみても仕事、プライベート合計で20回近くは沖縄に行っています)。

私が宿泊・見学した沖縄のリゾートホテルについて、主観にはなってしまう点もありますが、ホテルの比較をさせて頂きましたので、次の沖縄旅行にご参考にして頂ければ幸いです。

 

目次

宿泊した中で、沖縄のリゾートホテルNo.1は、やはり「リッツ・カールトン沖縄」

沖縄のリゾートホテルを経験した中から比較すると、トップ3は以下の様になりますが、No.1はリッツ・カールトン沖縄だと感じています。

1位 リッツ・カールトン沖縄 

2位 ウザテラス   

3位 ブセナテラス  

3位 ハレクラニ沖縄 

以下、宿泊したリゾートホテルについて、点数を付けさせて頂きましたのでご参考にして頂ければ幸いです。

 

沖縄のリゾートホテルを選ぶ際の基準は、7つ

沖縄のホテルを選ぶ際の基準を挙げてみました。

私は、今までの経験から、沖縄のリゾートホテルを選ぶに際して下記の6つの点を重視してホテルを決めることにしています。(各項目5点満点)

  • 沖縄リゾート感
  • ホスピタリティ
  • プールの充実度
  • 高級感
  • 朝食の質
  • 景色
  • クラブラウンジの有無

私は8年前に初めてクラブラウンジを経験して以来、その良さにはまってしまい、クラブラウンジが備えられているホテルに宿泊することが多くなりました(通常のお部屋より高いですが、、、)。

私がはまってしまったクラブラウンジにつきまして、クラブラウンジについて沖縄の各ホテルの比較をさせて頂きました。

こちらも併せてご覧頂ければ幸いです。

 

宿泊したホテル、宿泊していない・できないホテル

実際に宿泊したホテル、下見をしたけれど翌年宿泊しなかった・宿泊したいけれど家族構成(我が家は6歳、2歳のに就学児がいます)により宿泊できないホテルに分けさせて頂きました。

実際に滞在した9ホテル

過去宿泊したホテルは下記の9つのホテルとなります。

  1. ハイアットリージェンシー那覇 沖縄(那覇市)
  2. ヒルトン沖縄北谷リゾート(北谷町)
  3. ジ・ウザテラス(読谷村)
  4. ホテル日航アリビラ(読谷村)
  5. ハイアットリージェンシー瀬良垣 アイランド沖縄(恩納村)
  6. ハレクラニ沖縄(恩納村)
  7. ザ・ブセナテラス(名護市)
  8. オキナワマリオット リゾート&スパ(名護市)
  9. ザ・リッツ・カールトン沖縄(名護市)

 

宿泊していない・宿泊できないホテル

宿泊していないホテル(下見だけして翌年宿泊するのを止めたホテルや家族構成から宿泊できないホテル)を挙げさせて頂きました。

  1. 星のや沖縄(読谷村)
  2. シェラトン沖縄サンマリーナリゾート(恩納村)
  3. ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(恩納村)
  4. オリエンタルヒルズ沖縄(恩納村)
  5. ジ・アッタテラス クラブタワーズ(恩納村)
  6. ザ・テラスクラブ・アットブセナ(名護市)
  7. ヒルトン沖縄瀬底リゾート(本部町)

 

宿泊した9つのホテルの評価

1.ハイアットリージェンシー那覇 沖縄(那覇市)

項目 評価
沖縄リゾート感 2.5
ホスピタリティ 4.0
プールの充実度 3.0
ホテルの高級感 4.0
朝食の質 4.0
景色 3.0
クラブラウンジの有無
合計 20.5

沖縄の観光スポットである国際通りから徒歩3分くらいのところにあります。

まずは、「ゆったり那覇を観光したい!!」という方には、クラブラウンジがあり、屋外プールがあり、お部屋や建物も綺麗ですので、那覇市内のホテルの中ではおすすめのホテルです。

中でも、ハイアットリージェンシー那覇は沖縄のリゾートホテルのクラブラウンジの中でもレベルが高いホテルだと個人的には思っています。ハイアットリージェンシー那覇に宿泊の際には、クラブラウンジを利用して頂ければ、このホテルをより楽しめるのではないかと思います。

一方で、那覇市内にあるため「リゾート地に来た」という感じはほとんどしませんので、沖縄に来たものの物足りなさを覚えることもあると思います。

また、残念なことに駐車場利用料が1泊につき1,500円かかります。

沖縄旅行では、レンタカーは必須アイテムだと思いますので、「クラブフロア宿泊者は無料」などのサービスがあってもいいのではないかと思いました。

ひとくちポイント

沖縄リゾート感は無いものの、ラブラウンジの満足度は高い那覇市内のホテル

 

 

2.ヒルトン沖縄北谷リゾート(北谷町)

項目 評価
沖縄リゾート感 3.5
ホスピタリティ 3.5
プールの充実度 4.0
ホテルの高級感 3.5
朝食の質 4.0
景色 3.5
クラブラウンジの有無
合計 22.0

那覇空港から車で40分くらい北上した北谷町にあります。

北谷町は沖縄本島の中部に位置し、ホテルは観光地として有名な「アメリカンビレッジ」の直ぐ近くとなります。アメリカンビレッジには観覧車がありますね。

アメリカンビレッジ辺りは那覇市内から離れていないこともあり、リゾート感がほぼ無く個人的にはあまり滞在しないのですが、開業当初に泊まってみました。

お部屋から見られる海は、写真の通り「これぞ沖縄」と言ったエメラルドグリーンの海ではありません。このホテルは、あくまでアメリカンビレッジでのショッピングや近隣での海水浴を楽しむためにあるのだと思いました。

ただ、このホテルの朝食は美味しく、クラブラウンジもあり、屋外プールも広くてそこそこ充実していますので、プールやラウンジで、ゆっくりという方には意外に良いかと思いました。ヒルトン北谷のクラブラウンジは沖縄のホテルの中でも結構充実したものになっていました。

なお、写真の工事中の建物は、「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」です。このホテルは既に完成しているので、部屋からの眺望はやや遮られているものと思われます。

ひとくちポイント

沖縄リゾート感は無いものの、屋外プール、クラブラウンジの満足度は高い

 

 

3.ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ(読谷村)

項目 評価
沖縄リゾート感 5.0
ホスピタリティ 4.0
プールの充実度 5.0
ホテルの高級感 5.0
朝食の質 4.0
景色 5.0
クラブラウンジの有無
合計 28.0

沖縄を代表するリゾートホテルであるザ・ブセナテラス を運営するテラスホテルズが運営する2016年に開業したホテルです。

沖縄本島の中部に位置する読谷村にあります。

また、読谷村に入ってからホテル付近まで行く途中はサトウキビ畑の中を走るため、「沖縄に来た!!」という感じを存分に味わうことができるロケーションになっています。

開業当初、下見に行ったことがあるのですが、ゲートで宿泊客でないと入れないとのことで、守衛さんに追い返されてしまった経験があります。それだけセキュリティとプライバシーが保たれたホテルという事が出来ます。

ホテルは全48室ヴィラタイプとなっており、各お部屋にプライベートプールがついています。かなりの贅沢感、プライベート感を味わうことができるホテルです。更にクラブラウンジもある上に、屋外プールもホテル自体も高級感があり、景色も最高でした。

エントランスホールで受付をする際の沖縄の爽快な風による心地良さは忘れられません。

個人的にヴィラタイプのホテルに宿泊したのは初めてでしたが、とても素晴らしかったです。お部屋にプールが付いていますし、お部屋で料理を作ることもできますし、新たな沖縄旅行を経験でき、とても新鮮でした。

再訪したいホテルの1つです。

ただ、ウザテラスと言うか、テラスホテルズが運営するホテルに言える事なのですが、クラブラウンジの充実度がやや低い、ホテルの質に比べると料理の質が追いついていない、といった印象を受けます。

ひとくちポイント

贅沢感、プライベート満載のヴィラタイプのホテル。再訪したいホテル。

 

 

4.ホテル日航アリビラ(読谷村)

項目 評価
沖縄リゾート感 4.5
ホスピタリティ 3.0
プールの充実度 4.0
ホテルの高級感 3.0
朝食の質 3.0
景色 4.5
クラブラウンジの有無 ×
合計 22.0

最近でこそ、沖縄では良いホテルが多く開業していますが、以前はアリビラが沖縄のリゾートホテルの代名詞みたいな存在だったのではないでしょうか。

沖縄本島中部の読谷村にあり、ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズの近くにあります。チャペルを備え、プールも大きく、海にもすぐにアクセスできる、感じの良いリゾートホテルとなっています。

ただ、築年数が経っている為か、ホテルやお部屋の設備など古さを感じてしまいます。更に、クラブラウンジがなく、朝食のクオリティがあまり高くないということで、一度宿泊して以来利用していません。

口コミ等で評判が良かったものの、実際に宿泊してみて、全体的にレベルは高くないと感じました。

ひとくちポイント

前評判が高いだけに、やや期待を裏切られたホテル

 

5.ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄(恩納村)

項目 評価
沖縄リゾート感 4.5
ホスピタリティ 4.0
プールの充実度 4.5
ホテルの高級感 4.0
朝食の質 4.0
景色 4.5
クラブラウンジの有無
合計 25.5

2018年に開業した沖縄における2軒目のハイアットリージェンシーのホテルです。

那覇のハイアットリージェンシーと違いリゾート感満載のホテルになっております。島全体がホテルの敷地になっていて、本島側に車を置いてからトゥクトゥクに乗って橋を渡りホテルに向かうスタイルとなっています。

全室オーシャンビューとなっており、お部屋や施設は新しいので使い勝手も良く、プールがとてもいい感じにデザインされていました。クラブラウンジはありますし、朝食については、那覇のハイアットリージェンシーと同じくらいのレベルだったかと思います。

我が家が宿泊したのは開業後1ヶ月くらいの時期でしたので、オペレーションが若干上手くいっていない点が気になりましたが、全体的には満足感の高いホテルとの印象です。

しかし、不思議な事ことに、ハイアットリージェンシー瀬良垣は満足感の高いホテルではあるものの、開業当初に宿泊して以来訪れていないです。 他に良いホテルが近辺に多いという事とリピートしたいと思わせるようなポイントがこれといって無いのというのが要因かと感じています。

ひとくちポイント

良いホテルであるが、不思議なことに再訪していない、、、

 

 

6.ハレクラニ沖縄(恩納村)

項目 評価
沖縄リゾート感 5.0
ホスピタリティ 4.5
プールの充実度 4.0
ホテルの高級感 4.5
朝食の質 4.5
景色 5.0
クラブラウンジの有無
合計 27.5

2019年に開業した高級リゾートホテルです。ご存知の方も多いと思いますが、ハワイのハレクラニの姉妹ホテルとのことです。

場所は、沖縄本島の中部、リゾートホテルの集まる恩納村にあり、ブセナテラスから南に車で10分くらいのところにあります。やはり恩納村は海が綺麗なので、リゾートホテルは集まりね。

ハワイのハレクラニは行ったことがないですが、ハワイ通には絶大の人気を誇っているので楽しみにして行きました。が、、、不幸なことに、我が家が宿泊した時には台風が接近し、沖縄なのにプールに入れなという状況になってしまいました。(晴れてたらどんなによかっただろうに、と天気を恨みました、、、)

ホテルは、全室オーシャンビューで、沖縄のホテルでNo.1と言っても良いほどのクラブラウンジがあり、施設の新しさお部屋の快適さも申し分ないです。

ただ、屋外プールには年齢制限が設けられたところがあり、子連れだと利用できるプールが限られるのが不満でしたし、リゾート感という点では、好き嫌いはありますが、ブセナテラスの方が良いのではと感じました。

子連れでも入れるプールには、ホテルの宿泊客にファミリー層が多いせいか、 ゴチャゴチャ感があり、やや市民プールに近い状態となっていました。とても残念でした。 混んでいる時期はこういったリスクもありますので、ご注意ください。

ハレクラニ沖縄は、クラブラウンジがとても充実し快適なホテルでしたので、また宿泊したいホテルの1つと思っているのですが、プールの混み具合や宿泊料金の面から、正直なところ再宿泊については悩みどころです。

ひとくちポイント

とても快適なホテルであり、クラブラウンジは沖縄のホテルNo.1と言ってもいいのだが、プールが、、、、

 

 

7.ザ・ブセナテラス(名護市)

項目 評価
沖縄リゾート感 5.0
ホスピタリティ 4.5
プールの充実度 4.0
ホテルの高級感 5.0
朝食の質 4.0
景色 5.0
クラブラウンジの有無
合計 27.5

沖縄を代表するリゾートホテルと言っても過言ではないでしょう。

沖縄旅行でリゾートホテルに泊まるのであれば、まずは、「ザ・ブセナテラス」を選びたいところです。特に、初めての沖縄旅行であれば、なおさらおすすめしたいホテルの1つです。

我が家も過去9回の夏休みで6回は宿泊させてもらっているくらい満足感の高いホテルです。(そう言った意味では、沖縄旅行2回目以降の方々でも満足感は高いものだと思います。)

初めて宿泊した時には、ホスピタリティ、景色全てに感動したことを覚えています。特に、エントランスから臨むオーシャンビューの景色は感動ものです。私は沖縄であれ以上の景色を見たことがありません。

ホテルの築年数も経っていますが、古さを感じさせず、むしろいい感じになっているのが、また不思議です。また、景色だけでなく、そこに吹く心地良い風と相まって、1年間頑張って良かったな、と思う瞬間です。

ブセナテラスは、プールもレストランも充実していますし、クラブラウンジもあります。一日中ホテルから出ないでプールや海を満喫できる作りになっています。

ただ、物足りないと思う点が一点あります。それは朝食の質です。ウザテラスにも言えることなのですが、正直なところ、味は悪くはないのですが、ホテルの質に伴ったものになっていないのではないかと感じています。

なお、ブセナテラスにはコテージタイプのお部屋もあるのですが、残念ながら子供が13歳以上でないと宿泊出来ません。

ひとくちポイント

沖縄を代表するリゾートホテル。満足度は高い。

 

 

8.オキナワマリオットリゾート&スパ(名護市)

項目 評価
沖縄リゾート感 3.5
ホスピタリティ 3.0
プールの充実度 3.5
ホテルの高級感 3.0
朝食の質 3.0
景色 4.0
クラブラウンジの有無
合計 20.0

国道58号線の「部瀬名」交差点を海側に曲がるとブセナテラス、山側に曲がるとリッツ・カールトン沖縄やオキナワマリオットがあります。オキナワマリオットはリッツ・カールトン沖縄に行く途中にありますので、写真の様なザ・オーシャンビューではない景色となります。

また、ホテルの築年数がやや経っていることもあり、お部屋もホテル自体も高級感が感じられず、リゾート感も正直なところあまり感じられませんでした。ただ、屋外プールについては、沖縄県内でも最大規模を誇るようでして、家族連れには満足できるようなものになっているのではないでしょうか。

オキナワマリオットにもクラブラウンジはあるのですが、年齢制限があり、子連れの場合には廊下のコーナーの一角に設置されている程度でクラブラウンジ??と首を傾げてしまうようなものでした。

朝食については、宿泊客が多いことから順番待ちも多く、「ここは大衆食堂??」と感じてしまいました。味について、そこまで満足感の高いものでは無かった様に記憶しています。クラブラウンジでの朝食で有れば混雑に巻き込まれることはないかと思います。

諸点考慮すると再訪の可能性は極めて高くないのではないかと考えています。

ひとくちポイント

プールは大きいホテルであるが、満足感はやや低い。

 

 

9.ザ・リッツ・カールトン沖縄(名護市)

項目 評価
沖縄リゾート感 4.5
ホスピタリティ 5.0
プールの充実度 5.0
ホテルの高級感 5.0
朝食の質 5.0
景色 5.0
クラブラウンジの有無
合計 29.5

日本で5軒ホテルを展開するリッツ・カールトンの1軒で、沖縄の中では1番好きなホテルです。リッツ・カールトンは言わずとしれた超高級ホテルですが、沖縄でも開業しています。

場所はブセナテラスの近くになります。国道58号線の「部瀬名」交差点の海側にブセナテラス、山側にリッツ・カールトン沖縄があると言った位置関係になります。

坂道を登って行ったところに、ひときわお城のような外観をしたホテルが現れるのですが、それがリッツ・カールトン沖縄です。

初めて訪れた時には高級感に圧倒されました。ブセナテラスは壮大な景色と爽快感を感じたのですが、リッツ・カールトン沖縄は高級感とラグジュアリーな空間に息を呑んだ記憶があります。

小高い山の中腹にホテルがあるため、ザ・オーシャンビューと言うことにはならないですが、海を見下ろす事が出来る景色です。残念ながら、オーシャンフロントのザ・オーシャンビューから受けるリゾート感を味わいたいと言う点では物足りないと感じることもあるかと思います。

朝食の質はとても高いです。東京、大阪、京都、日光のリッツ・カールトンでも朝食は素晴らしいものですが、沖縄でも変わりません。

正直なところ、プールは大きくありません。が、大人がゆっくりすると言うコンセプトのプールではないかと思いますので、ゆっくり贅沢な時間を過ごすと言う事であれば間違いなくNo.1プールかと思います。

そんなリッツ・カールトン沖縄ですが、残念なことにクラブラウンジがありません。リッツ・カールトン東京や大阪のクラブラウンジは素晴らしいので、沖縄では無いというのは残念なことこの上ないです。しかし、GW、7月1日〜9月1日の間、ホテルの一部をクラブラウンジとするプランが発売されます。

クラブラウンジプランをつけてぜひ宿泊したいところです。

ひとくちポイント

満足度No.1。ぜひ泊まりたい沖縄のリゾートホテル。

 

 

やっぱり間違いのないリッツ・カールトン沖縄。25点以上のホテルは再訪したい

順位 ホテル 合計 ラウンジ
1 ザ・リッツ・カールトン沖縄 29.5
2 ジ・ウザテラス 28.0
3 ザ・ブセナテラス 27.5
4 ハレクラニ沖縄 27.5
5 ハイアットリージェンシー瀬良垣 25.5
6 ヒルトン北谷 22.0
7 日航アリビラ 22.0 ×
8 ハイアットリージェンシー那覇 20.5
9 マリオットオキナワ 20.0

宿泊した経験からすると、25点以上のホテルには改めて利用したいホテルとなります。個人的には、「リッツ・カールトン沖縄」が一歩抜きんでているという実感です。

また、クラブラウンジプランは利用したことがないのですが、1日5回のフードプレゼンテーション、1日中アルコール飲み放題、東京や大阪のクラブラウンジの充実度を考えると、1位は揺るがないのではないかと思ったりもしています。

ウザテラスやブセナテラスは何度も再訪したいと思いますし、ハレクラニ沖縄はプール問題がなければ再訪したいとも思います。

一方で、25点以下のホテルについては、「もう行かなくてもいいかな」、「限られた休みの中で利用するのなら、上位のホテルを利用したいな」といった感想となります。

ただ、ハイアットリージェンシー那覇ついては、那覇市内ですので、那覇市内で一泊しなければならないということになるのであれば、再訪したいホテルではあります。

 

リッツ・カールトン沖縄に泊まる!!沖縄旅行におすすめのSPGアメックスカード

そんな、リッツ・カールトン沖縄に格安で、若しくは更に有意義に行ける方法があります。それは、SPGアメックスカードを発行することです。

端的に言いますと、下記3点が可能になります。

  • お部屋の無料アップグレード
  • レイトチェックアウト(12:00 → 14:00)
  • レストラン、ラウンジでの食事15%off

 

ポイント

そんなリッツ・カールトン沖縄にお得に宿泊し、格安で沖縄旅行に行く方法について解説させて頂きました。

リッツ・カールトン沖縄に宿泊する沖縄旅行にて紹介させて頂きましたSPGアメックスについて、入会した方がいい人、入会しない方がいい人につきて記事を書かせて頂きましたの御参考にして頂ければ幸いです。

上記のサイトにより、SPGアメックスカードにご興味が持たれましたら、こちらまでご連絡頂ければ幸いです。

お問い合わせはコチラ

以下、SPGアメックスカードを5年間使ってきてのメリット、デメリット等についての感想を書かせて頂きました。

ご参考にして頂ければ幸いです。

また、SPGアメックスカードへの入会を迷われているあなたには、下記のブログをお読みいただければ幸いです。

 

宿泊していない・宿泊できないホテル

宿泊していないホテル、下見だけして翌年宿泊するのを止めたホテル、家族構成から宿泊できないホテルを挙げさせて頂きました。

星のや沖縄(読谷村)

項目 評価
沖縄リゾート感 -
ホスピタリティ -
プールの充実度 -
ホテルの高級感 -
朝食の質 -
景色 -
クラブラウンジの有無 ×
合計 -

2020年5月にオープンした、沖縄本島初の星のリゾートが運営するホテルです。沖縄本島中部の読谷村にあり、すぐ横には「アリビラ」があります。

下見だけしに行き、中々よさそうなホテルの印象を受けましたが、1泊10万円は優に超えるということで、宿泊検討中です。。。

 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート(恩納村)

項目 評価
沖縄リゾート感 -
ホスピタリティ -
プールの充実度 -
ホテルの高級感 -
朝食の質 -
景色 -
クラブラウンジの有無 ×
合計 -

マリオット系列のシェラトンブランドになり、大きな改装を行い、新しい棟も建てました。

一度昼食を食べに行ったことがあるのですが、大きな改装を行ったこともあり、悪くはないのですが、積極的に宿泊しようという気にはなりませんでした。評価としては25点には届かない印象を受けました。

 

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(恩納村)

項目 評価
沖縄リゾート感 -
ホスピタリティ -
プールの充実度 -
ホテルの高級感 -
朝食の質 -
景色 -
クラブラウンジの有無
合計 -

観光地で有名な万座毛の近くにあります。一度だけホテル館内を見学させてもらったのですが、白と青を基調としたデザインですが、築年数が経っていることもあり、古さを感じさせる部分もあり、高級感は感じませんでした。

また、こちらのホテルにはクラブラウンジが設けられており、クラブラウンジの改装も行ったとのことで、気になっていたのですが、子供の利用時間に制限があるために、利用を断念しました。

でラウンジの利用制限、見学した限りの様子からすると、こちらも25点には届かないのではないかと思い、宿泊しておりません。

 

オリエンタルヒルズ沖縄(恩納村)

項目 評価
沖縄リゾート感 -
ホスピタリティ -
プールの充実度 -
ホテルの高級感 -
朝食の質 -
景色 -
クラブラウンジの有無
合計 -

「ハイアットリージェンシー瀬良垣」に近く、全14室にプライベートプールがついた高級ホテルです。

一度だけ見学に行かせて頂きましたが、13歳以下の子供は宿泊できない、大人のホテルとなっています。家族構成の関係上当分利用できないと思いますが、利用してみたいホテルだと思いました。

 

ジ・アッタテラス クラブタワーズ(恩納村)

項目 評価
沖縄リゾート感 -
ホスピタリティ -
プールの充実度 -
ホテルの高級感 -
朝食の質 -
景色 -
クラブラウンジの有無
合計 -

ブセナテラス、ウザテラスの姉妹ホテルです。ホテル自体は山の中腹にあり、オーシャンフロントではありませんが、山中にあるインフィニティプールは本当に気持ちよさそうでした。

こちらのホテルも年齢制限があり、16歳未満は宿泊できません。家族構成の関係上当分利用できないと思いますが、利用してみたいホテルだと思いました。

子供のいない方にはとてもおすすめではあると思います。

 

ザ・テラスクラブ・アットブセナ(名護市)

項目 評価
沖縄リゾート感 -
ホスピタリティ -
プールの充実度 -
ホテルの高級感 -
朝食の質 -
景色 -
クラブラウンジの有無
合計 -

ブセナテラス、ウザテラス、アッタテラスの姉妹ホテルです。ホテルはブセナテラスと同じ敷地内にありますが、こちらのホテルも年齢制限があり、16歳未満は宿泊できません。家族構成の関係上当分利用できないと思いますが、利用してみたいホテルだと思いました。

 

10.ヒルトン沖縄瀬底リゾート(本部町)

項目 評価
沖縄リゾート感 -
ホスピタリティ -
プールの充実度 -
ホテルの高級感 -
朝食の質 -
景色 -
クラブラウンジの有無
合計 -

沖縄本島でのヒルトンブランドでのホテルは、ヒルトン沖縄北谷に続いて2件目で、2020年7月にオープンしました。

美ら海水族館に近い沖縄本島の本部町にある小島にあります。ホテルは、とてもきれいな瀬底ビーチに面するビーチフロントのロケーションになります。

このホテルにもクラブラウンジは設置されています。北谷のヒルトンはクラブラウンジが充実していましたので、こちらのホテルのクラブラウンジも期待できるのではないかと思います。

しかし、見学に行った限りでは、プール、高級感などホテル自体の質はヒルトン沖縄北谷より劣るのではないかと感じました。

クラブラウンジは期待できるものの、ホテルの質がヒルトン沖縄北谷より劣るとなると、敢えて宿泊する必要もないのでは無いかと感じています。

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