【ハイアットリージェンシー瀬良垣】クラブフロア宿泊 子連れ沖縄旅行②

2020-07-07

 

子連れでハイアットリージェンシー瀬良垣のクラブフロアの宿泊にフォーカスして書いています。

ハイアットリージェンシー瀬良垣

ハイアットリージェンシー瀬良垣については、下記記事にて書かせて頂きましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。

ホテルについての記事は下記で紹介させて頂きました

クラブフロア宿泊

チェックイン

クラブフロア宿泊者は3階のクラブラウンジでのチェックインとなります。

ハイアットリージェンシー瀬良垣では、

  • チェックイン:15時
  • チェックアウト:12時

となっています。

やや早い、14時30分頃に着いても気持ちよく迎えてくれました。

駐車場について

レンタカーで行く人が多いと思いますので、駐車場について。

ハイアットリージェンシーは那覇もそうですが、瀬良垣も駐車料金11,000円が発生します。

 

更にバトラーサービスがあるのかと思いきや、バトラーサービスを希望する場合には追加の料金がかかるとのこと。

クラブラウンジ宿泊者にはバトラサービスをつけるとか検討して頂きたいですね。

(ブセナテラスもリッツカールトン沖縄にもバトラーサービスはあるのに残念です)

 

注意ポイント

駐車場料金は1日1,000円、バトラーサービスは追加料金が発生

トゥクトゥク

駐車場に自分で車を停めてから、ホテルまでトゥクトゥクで行くという形になります。

トゥクトゥクに乗っていくというのはなかなか良い体験でしたが、、、

年少の娘はこのトゥクトゥクがお気に入りで何回も乗っていました。

(夜の雰囲気も良かったです)

 

ゴムバンド

クラブフロア宿泊者にはゴムバンドが渡されます。このバンドをしているとクラブラウンジをスムーズに使うことが出来ます。

色は毎日違う色になるとのことで、全部で8あるとのことでした。

5個も6個も着けている方もいましたので、長期滞在の方なのでしょうか。我が家は2泊3日でしたので3色でした。

子供用もあり、子供は大喜びでした。このような点はいいですね!!

 

フードプレゼンテーション

クラブラウンジのタイムスケジュールは下記の様になっています。

内容 時間
営業時間 7:00-21:00
ブレックファスト 7:00-10:00
ティータイム 10:00-17:00
カクテルタイム 17:00-19:00

どのホテルのラウンジもそうかと思いますが、朝食はレストランの方がラウンジに比べてメニューが豊富です。こちらのホテルもご多分に漏れずでしたので、まずは、レストランでの朝食をおススメします。

レストランで朝食を食べてから、ラウンジでデザートを楽しむという使い方でいいかと思います。

ラウンジでの朝食は混んでいないので、ゆっくり出来ますので。

 

ティータイムは、水、コーラ、ジンジャエール、オレンジジュース、紅茶などアルコール以外のものをセルフで飲むという形となります。(マンゴージュースがありませんでした。那覇の方のマンゴージュースに感動しただけに、、、残念です。)

お菓子も、クッキーやフルーツなどの提供であり、他の多くのホテルと同様となっています。

 

カクテルタイムは、ティータイムのものに加えシャンパン、ビール、ワインなどアルコールが加わります。

ビールはヒルトン北谷のような生ビールは無く、ビンだけでした。種類は、オリオン、アサヒスーパードライ、ハイネケン、プレモルがあったので満足でした。

頼めばノンアルコールビールもありますので、妊婦さんにはおススメかも(笑)

ポイント

アルコールは、カクテルタイムのみ提供となります。

 

おつまみはティータイムのスナックに加え、ホットミール1種類を含む6種類くらいとパン、チーズ、プチケーキがある程度でした。

(ハイアットリージェンシー那覇のクラブラウンジを想像して行くと、品数の少なさに残念感を覚えました。)

 

ハード面

席数は5060程度は確保されていました。

混雑でも順番待ちということにはならないかと思います。

我が家が滞在した時には、人の数もそんなに多くはなかったので、ブセナテラスのようにラウンジに入るのに順番待ちをしなければならないと言うこともありませんでした。

 

注意ポイント

ハイアットリージェンシー瀬良垣のラウンジからの景色は残念な感じです。ラウンジの南面にテラスに出られる窓があるのですが、正面にレストランの屋根があり、景色のほとんどが遮られています。

海も、夕日も特定の場所から立って出ないと見られない感じです。

この点は残念ですが、クラブラウンジがある場所を客室には出来なかったために、ラウンジにしたのも納得出来ますね。

 

評価・感想

沖縄のホテルのクラブラウンジの中では並というところでしょうか、という感想です。

(ただ、ホスピタリティは、ある程度高いと感じました)

 

沖縄のクラブラウンジの比較についての記事

 

クラブフロア基本情報

フードプレゼンテーションのスケジュール

内容 時間
営業時間 7:00-21:00
ブレックファスト 7:00-10:00
ティータイム 10:00-17:00
カクテルタイム 17:00-19:00

クラブラウンジへのアクセス可能なお部屋

  • クラブ オーシャンフロントビュー(38㎡)
  • クラブプレミアム オーシャンビュー(51㎡)
  • リージェンシー スイート(74~76㎡)
  • ハーバースイート(79㎡)
  • オーシャンコーナースイート(106㎡)
  • サンセット スイート(114㎡)
  • サンセット コーナースイート(121㎡)
  • 瀬良垣アイランドスイート(181㎡)

年齢による利用制限

なし。未就学児の子連れでも問題なく利用可能。

夏休みにおけるおおよその宿泊料金

オーシャンフロントビューの7月最終週の宿泊料金(一休.comより)

  • 1泊朝食付(2名)70,000円~80,000円(ラウンジ有り)
  • 1泊朝食付(2名)60,000円~70,000円(ラウンジ無し)

 

なお、お部屋についてですが、オーシャンビューラグーンビューがあり、今回はラグーンビューに泊まりました。

プールを含めてのオーシャンビューの方が個人的には好きなので、、、

今回は5階の部屋でしたので、5階からの眺めとなります。

 

 

沖縄のホテルの比較についての記事

 

-クラブラウンジ, ホテル, 沖縄リゾートホテル

© 2022 Hotels不動産