【おすすめのお部屋は!?】クラブフロア宿泊・子連れ沖縄旅行ブログ | 徹底解説・ヒルトン沖縄北谷リゾート

2020-07-07

2014年7月に開業したヒルトン沖縄北谷リゾート

ヒルトンブランドでは、沖縄初展開となったホテルとなります。そして、2020年7月には2軒目のヒルトンブランド「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」が開業しています。

「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」を利用したことは無いのですが、色々なサイトや実際に見に行った感じからすると、「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の方がホテル自体の満足度は高いのではないかと思いました。

過去10年間毎年、季節をちょっとずつ滞在月を変えて沖縄のホテルを利用してきた経験を基に、そんなヒルトン沖縄北谷リゾートについて役立つ情報を余すところなく書かせて頂きました。

ヒルトン沖縄北谷リゾートには過去2度ほど利用させて頂きましたので、あなたの沖縄旅行のご参考にして頂ければ幸いです。

 

 

ヒルトン沖縄北谷リゾートは、リゾート感はしないが、悪くないホテル

ヒルトン沖縄北谷リゾートは、沖縄本島中部の北谷町に所在し、近隣には、観光地として有名な「アメリカンビレッジ」があります。

米軍の嘉手納基地にほど近いということから、ヒルトン沖縄北谷リゾートの近隣はかなり開発されており、マクドナルドやスターバックスなどのような外食チェーンが並んでおり、恩納村の様なリゾート地に来たという感じは受けません。

ホテルのお部屋から見られるオーシャンビューは、沖縄に来たというには、正直なところ物足りなさを感じます。

ホテルの外観もハレクラニ沖縄、ブセナテラス、リッツ・カールトン沖縄の様な凝ったものではなく、かなり簡素な外観となっています。(これは、ヒルトン沖縄瀬底リゾートも同様です。)

しかし、ホテルの中に入れば、エントランスホールのつくりは凝っていますし、お部屋も新しいホテルということで、快適に過ごすことが出来ます。

また、屋外プールも大きなものが作られて、充実したものとなっておりますので、子連れであればホテル自体の満足度は決して悪くない印象です。

基本情報

住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜40-1

TEL:098-901-1111

FAX:098-901-1100

開業:2014年7月

階数:地上9階建て

客室数:364室(スタンダードルーム:352室、スイートルーム:12室)

 

ヒルトン沖縄北谷リゾートへのアクセス(交通手段)は主に3通り

アクセス方法は、レンタカー、バス、個人手配のタクシーの3通りとなります。

1. レンタカーだと空港から高速道路を使って40~50分

沖縄では、電車は那覇市内を走るモノレールだけであり、ちょっとした観光を行おうとすると、レンタカーは必須と言っていいでしょう。

那覇空港からヒルトン沖縄北谷リゾートまでは、国道58号線を北上して40~50分。

行き方はとてもシンプルです。

高速道路も使う必要はなく、58号線をただ北上し、で普天間基地の横を通りすぎると間もなくのところで、観光スポットである「アメリカンビレッジ」の観覧車が見えたらもうすぐです。

  • 国道58号線を40~50分北上し、観覧車が見えたらもう到着

 

2. 空港リムジンバスで75分

沖縄では、ホテルに向かうバスは「沖縄エアポートシャトル」と「空港リムジンバス」の2種類がありますが、ヒルトン沖縄北谷リゾートのある北谷町まで向かうのは「空港リムジンバス」のみとなります。

「沖縄エアポートシャトル」は、北谷町より北に位置して、ハレクラニ沖縄、ブセナテラス、リッツ・カールトン沖縄がある恩納村までは、高速道路に乗ってしまうので、ヒルトン沖縄北谷リゾートに行くには、「空港リムジンバス」の一択となります。

空港リムジンバスではヒルトン沖縄北谷リゾートに直接アクセス可能

那覇空港から空港リムジンバスを利用すると、ホテルに直接アクセスすることが可能です。

ヒルトン沖縄北谷リゾートは、Aエリアとなっておりますので、気をつけてください。

また、便数については、通常時であれば1日3~5便運行していますが、新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言中は1日2便に減便されています。

なお、料金体系は以下の様になっています。

料金
中学生以上 810円
3歳以上12歳未満(小学生まで) 410円
3歳未満(幼児) 無料(幼児だけでの使用の場合は1,020円)

 

3. ヒルトン沖縄北谷リゾートではホテルの有料送迎サービスは無く、タクシーで!!

ヒルトン沖縄北谷リゾートでは有料送迎サービスを提供していませんので、タクシーで向かう必要があります。

おおよそ、片道4,000~5,000円といったところでです。4人で行けば1,000円/人ですので、結構安いかと思いました。

レンタカーでは、2泊3日でセダンタイプですと15,000円~20,000円はしますので、全く観光はしないという方には良いかもしれないですね。(あまりおすすめは出来ませんが、、、)

 

 

沖縄でホテル自体が目的という方におすすめなのがヒルトン沖縄北谷です。

ここのヒルトンはクラブフロアが充実しています。

クラブフロアでゆっくりしたい人には良いかもしれないですね。

宿泊代もクラブフロアなのに、ブセナテラスやハイアットよりもリーズナブルなものとなっています。

 

ホテル自体が新しい、クラブフロアが広い、スタッフの方の対応が素晴らしい、子供に優しい(ハイアットリージェンシー那覇の子供に対する対応ががっかりだったので、好対照です。)

カクテルタイムのフードメニューが充実しています。更に、生ビールまで飲めるので、数ある沖縄のホテルのクラブフロアの中では、個人的には上位にランクインするホテルと評価しています。

 

北谷にあるため、リゾートは感じられないですが、恩納村に行く前に一泊という選択肢があっても良いかもしれませんね。

 

2018年、当ホテルの前に同じヒルトン系列のホテルが出来てしまいました。

西側の部屋は前のホテルによりオーシャンビューが遮られる可能性もありますが、クラブフロアの宿泊は基本的に9階ですので、その心配もないかもしれません。

 

リゾート感が楽しめないという点に目を瞑れば、おすすめのホテルのではあります!!

 

2020年に瀬底島でヒルトンが開業予定です。

北谷にリゾート感を加えたものになるのではないかと、結構期待の持てるホテルになるのではないでしょうか。

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