【どの部屋がおすすめ!?】徹底解説・セントレジス大阪 | 大阪ホテル子連れ宿泊記

2021-06-28

高級ホテル激戦区の大阪にあるセントレジスホテル大阪

リッツ・カールトン大阪、コンラッド大阪、W大阪などがある中で、セントレジス大阪は実際のところどうなのか??

折角の旅行ですし、1泊数万円もしますので、より良いホテルを利用して頂きたいと思います。

2度ほど利用させて頂く中で、体験して感じたこと書かせて頂きました。大阪のホテルを利用される際の参考にして頂ければ幸いです。

 

目次

セントレジス大阪は、日本で唯一のセントレジスホテル。クラブラウンジはないものの、立地抜群の心落ち着く高級ホテル

セントレジスホテル大阪は、マリオット・インターナショナル(開業当時はスターウッド・ホテル&リゾート)が運営する最高級ブランド「セントレジス」の2010年10月に開業したホテルです。

「セントレジス」は、日本では大阪にある1軒のみです。

ホテルの内装はクラッシックな感じであり、とても落ち着いた空間。

バトラー(執事)のサービスを宿泊客全員が利用でき、荷ほどき靴磨き、などを24時間態勢で対応しもらえます。

なお、セントレジス大阪は、ミシュランガイドにより最高評価のホテルに贈られる「5レッドパビリオン」を獲得しているようです。

 

バトラーサービスが売りであるものの、、、

セントレジス大阪の売りの一つにバトラーサービスがあります。

荷解き&荷造り、衣類のプレスサービス、到着時のドリンクサービスなどが主な内容となっています。

これらは結局利用しませんでしたが、到着時に名前を間違われる等、随所に疑問を感じざるを得ないような対応をされたことから、サービス面では洗練された感じを受けませんでした

 

大阪の大動脈である御堂筋沿いにあり、地下鉄御堂筋線に直結する抜群の立地

セントレジス大阪の立地はとにかく良いです。

地下鉄御堂筋線「本町」駅に直結する本町ガーデンシティのビルにありますし、大阪市内の大動脈である御堂筋沿いにあるため、アクセスのし易さは申し分ないです。

ホテルは、本町ガーデンシティの1~2階、11~27階に入っていますが、客室は17~27階となります。

ホテルの入り口は御堂筋の反対側にあり、1階からエレベータに乗り、フロントロビーは12階となります。

なお、美しい銀杏並木の御堂筋は、大阪の緑地ベスト100に指定され、大阪の指定文化遺産にもなってるようです。

 

セントレジスホテル大阪の基本情報

基本情報

住所:大阪府大阪市中央区本町3丁目6-12

TEL:06-6258-3333(代表)

FAX:06-6258-3337

客室:160室(スタンダードルーム:146室、スイートルーム:14室)

施設:プール無し、フィットネスジムあり、クラブラウンジは無し

 

セントレジスホテル大阪のマリオットボンヴォイのホテルカテゴリーは「7」

マリオットグループでは、マリオットボンヴォイという会員プログラムを運営しており、マリオットボンヴォイの中ではマリオットグループのホテルを1~8までのカテゴリーに分けています。

セントレジス大阪は「7」となっており、上から2番目のランクとなります。

カテゴリーが高くなるに従って、宿泊料金が高くなったり、宿泊予約をするために多数のポイントが必要なったりします。

ホテルカテゴリーが高くなればなるほど、高級かつ高額な宿泊料金なホテルということですね。

通常時:60,000ポイント、ピーク時:70,000ポイント、オフピーク時:50,000ポイント

マリオットグループが運営するホテルの最上位ブランドで有名な「ザ・リッツ・カールトン」は、最高ランクの「8」と「7」のみとなっており、セントレジス大阪はザ・リッツ・カールトン大阪と同じ「7」です。

セントレジス大阪とザ・リッツ・カールトン大阪は、同じ「7」のカテゴリーで、グループでも上位のホテルの位置づけです。

マリオットボンヴォイの会員はポイントで宿泊することが出来、宿泊に必要なポイントは通常時で60,000ポイント、ピーク時で70,000ポイント、オフピーク時で50,000ポイントとなっています。

 

セントレジス大阪へのアクセスは極めてシンプル

セントレジス大阪は大阪市内大動脈「御堂筋」沿いにあり立地抜群のため、アクセス方法はきわめてシンプルです。

セントレジス大阪には、コンラッド大阪、リッツ・カールトン大阪同様、シャトルバスはありません

1.伊丹空港からは、バスと電車で30~40分

大阪まで飛行機で行かれる方は、伊丹空港の方が大阪市内近いため断然おすすめです。

伊丹空港からは空港リムジンバスで「大阪駅前(梅田駅)」まで出て、梅田から地下鉄御堂筋線(赤い線)に乗って2駅となります。リムジンバスで25~30分、地下鉄で5分程度です。

なお、タクシーだと伊丹空港からは5,000円程度です。

空港リムジンバスの目的地は「新阪急ホテル」が便利

空港リムジンバスの目的地は、大阪駅前(梅田駅)と言っても、「大阪マルビル」、「新阪急ホテル」、「ホテル阪神」、「ハービス大阪」の4つあります。

地下鉄御堂筋線の「梅田駅」に近いのは、「新阪急ホテル」となりますので、「新阪急ホテル」行きに乗ってください。

梅田駅からは本町駅まで2駅

「梅田駅」から南に行くなかもず行きに乗って頂き、「本町駅」は「梅田駅」から2駅となります。

なお、地下鉄御堂筋線は赤い色の路線となりますので、覚えておいて頂ければ幸いです。

伊丹空港から電車で「本町駅」まで行くことは出来ますが、乗り換えが2回はあり、更に大阪市内の電車の乗り換えは結構不便ですのでお勧めは出来ません。

(一時期大阪に駐在していた時期があるのですが、東京と比べ、大阪の電車の乗り換えはとても不便です)

  • 空港リムジンバスは「大阪駅前(梅田駅)」行で、「新阪急ホテル」が目的地
  • 御堂筋線「梅田駅」から「本町駅」までは2駅
リムジンバス 地下鉄 合計
大人 650円 180円 830円
子供 330円 90円 420円

 

2.新幹線が停車するJR「新大阪駅」からは、御堂筋線で10分程度

新幹線で大阪へ行く場合には、更に簡単なアクセスとなります。

新幹線が停車するJR「新大阪駅」から、地下鉄御堂筋線の南に行く「なかもず」行きに乗り換えて頂き、「本町駅」まで5駅で、所要時間は11分です。

新大阪駅-本町駅
大人 230円
子供 120円

新幹線で行く時の注意点!!

JR「新大阪駅」まで新幹線でアクセスする時に、持ち込む荷物の大きさについて注意が必要です。

東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線に乗車の際、バッグ(多くがキャリーケースですが)の3辺の合計が160cmを超える荷物(「特大荷物」)を新幹線に持ち込む場合は、事前に特大荷物スペースつき座席を予約することが必要となりました。

事前予約をしないでに特大荷物を持ち込んだ場合には、持込手数料として1,000 円(税込)が発生し、乗務員の指定する所に荷物を置くことになります。

注意しておきたいのが、自由席への特大荷物は持ち込み不可ということです。未就学児がいる場合には、未就学児の指定席券を購入する必要も出てきますのでお気を付けください。

特大荷物がある場合

  • 特大荷物とは、3辺の合計が160cmを超える荷物
  • 特大荷物スペースつき座席(指定席)の予約が必要
  • 自由席への持ち込みは不可

 

セントレジス大阪は、落ち着いた優雅な空間を演出する160室の中規模ホテル

セントレジス大阪のロビーは12階にあります。

1階のエントランスに入ってから、バトラーに案内されて12階までエレベータ―に乗りますが、12階は天井が高くなっています。2フロア分の高さがあると思いますので、とても解放感があります

受付ロビー奥のラウンジスペースでは、落ち着いた感じの造りとなっています。

セントレジス大阪の受付

1階受付

セントレジス大阪の受付

12階(ロビー)受付

 

12階には枯山水もあり優雅な感じ

12階の受付奥には枯山水の日本庭園が造られています。

「交龍(こうりゅう)の庭」と名付けられており、上から見ると2匹の龍が交わる形に見えるそうです。

こんなところで枯山水の庭園が見られるとは、驚きでした。また、ホテルから離れたところに高い建物はありますが、ホテルの至近に大きな高い建物はないため、解放感じられました。

 

セントレジス大阪には、プールもクラブラウンジもない

残念ですが、セントレジス大阪には、クラブラウンジはありません

リッツ・カールトン大阪やコンラッド大阪には、クラブラウンジはあるので、これらのホテルと比較するとマイナスになろうかと思います。

また、ルームランナーなどを備えたとフィットネスジムはありますが、プールもありません。この程度の規模感のホテルでも欲しいところではありますが、この点でも残念です。

 

コロナ後は宿泊者層は日本人が中心でファミリー6割、カップル4割

館内、チェックイン、チェックアウトで宿泊者を見ていると、ファミリー6割カップル3割、グループ1割の感覚です。

落ち着いた感じのホテルですので、若いカップルなどはあまり見ませんでした。

コロナ前と違い外国人比率は極めて低い

コロナ前は、訪日外国人が4,000万人という時代で、インバウンドの宿泊者が約半分という感じでしたが、コロナ禍で再訪したところ、外国人はほとんど見ませんでした。

個人的には、インバウンドの宿泊者がいないので落ち着いた感じで快適ではありました。

 

チェックインは15:00、 チェックアウトは12:00。SPGアメックスで14:00のレイトチェックアウトが可能

セントレジス大阪のチェックインは、15:00から、チェックアウトは12:00となっています。

アーリーチェックイン、レイトチェックアウトを希望する場合には、別途料金が発生します。

なお、チェックアウト後については、フロントデスクで荷物は預かってくれます。

アーリーチェックイン 追加料金
12:00~15:00 宿泊料金の25%
10:00~12:00 宿泊料金の50%
10:00以前 宿泊料金の100%
レイトチェックアウト 追加料金
12:00~16:00 宿泊料金の25%
16:00~17:00 宿泊料金の50%
17:00以前 宿泊料金の100%

SPGアメックスカード保有でチェックアウトは14:00まで無料延長可能に

セントレジス大阪のチェックアウトは12:00となっています。

しかし、SPGアメックスカード保有者は次の日の予約の状況にもよりますが、宿泊料金の25%の追加料金が発生するところ、1400まで無料で延長することが出来ます。

14:00まで延長することが出来ると、ゆっくりと朝食を摂ることが出来ますし、ゆっくりと散歩などをすることが出来、ホテル滞在にあたってとても余裕が生まれますのでとてもありがたいです。

ぜひ無料レイトチェックが出来る、SPGアメックスカードを持つことをおすすめします。

 

駐車場代は1台3,500円/日、800円/時

セントレジス大阪の駐車場利用料は1日1台3,500円です。また、1時間で800円となります。

 

通常のお部屋は3タイプ。やはり、コーナータイプのお部屋グランドデラックスプリミエ)がおすすめ

セントレジス大阪では、通常のお部屋(ゲストルーム)でデラックス、グランドデラックス、グランドデラックスプリミエの3タイプのお部屋があります。

それぞれのタイプで、シティービュー(17-23階)と高層階になるスカイラインビュー(24-26階)に分かれます。

グランドデラックスプリミエは2方面に窓があるコーナールームデラックスとグランドデラックスは1方面にしか窓がない客室となります。

なお、料金目安は8月最後の土曜日の1泊(朝食付)の宿泊料のおおよその金額(税込み)です。

デラックス(シティービュー/スカイラインビュー)
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
40 43㎡ 17-23階/24-26階 74,000円(79,000円)
グランドデラックス(シティービュー/スカイラインビュー)
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
66 51㎡ 17-23階/24-26階 × 87,000円(90,000円)
グランドデラックスプリミエ(シティービュー/スカイラインビュー)
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
40 46㎡ 17-23階/24-26階 87,000円(90,000円)

デラックスルーム(24階のスカイラインビュー)でも、やや物足りない

24階のスカイラインビューのデラックスルームとなります。

シティービューの客室にて予約しましたが、SPGアメックスカードのおかげでちょっとだけアップグレードして頂いたことになるのでしょうか。

北向きのお部屋で、大阪駅を望む方角となります。ただ、1方向にしか窓がついていないため、浴室などはやや暗さがあります

(浴室の反対側にトイレがありました。)

広さも43㎡はありますので狭いという感じはしませんが、グランドデラックスプリミエを経験した後の客室でしたので、物足りなさは感じました。

セントレジス大阪の客室

テレビとサイドテーブル

セントレジス大阪の客室

テレビの付いた浴室

セントレジス大阪の客室

ウィークインクローゼット

セントレジス大阪の廊下

廊下の様子

 

グランドデラックスプリミエは、客室も広く窓がついたバスルームが気持ちいい

グランドデラックスプリミエは、グランドデラックスと同じ宿泊料となりますが、お風呂に入りながら市内の景色が楽しめますし、コーナーソファーもありお部屋でもゆっくりくつろぐことが出来るので、おすすめのお部屋です。

階が低くなったとしてもこちらのタイプのお部屋の方が良いと思いました。

グランドデラックスのお部屋は51㎡となっておりますが、グランドデラックスプリミエ浴室にも開口があるのはやはり気持ちが良いと思います。

セントレジス大阪の客室

コーナーソファー

セントレジス大阪の客室

ミニデスク

セントレジス大阪の客室

23階からの景色

南側(なんば方面)の景色となりますが、2021年に開業した「W大阪」が見えます。

セントレジス大阪の近くに同じマリオット系列の「W大阪」があるわけですね。

ビューバスは想像していたよりも気持ちが良い

ビューバスですので、お風呂に入りながら大阪の景色を堪能することが出来ます。やはり、解放感があっていいですね。

なお、シャワールームはビューバスの裏側にあります。

セントレジス大阪の客室

パウダールーム

セントレジス大阪の客室

シャワールーム

 

セントレジス大阪では、グランドデラックススイートが一番お得かもしれない

グランドデラックススイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
5 87㎡ 17,19,21,23,25階 × 91,000円
エグゼクティブスイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
2 102㎡ 25,26階 × 100,000円
ユリ スカイラインビュー
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
1 88㎡ 27階 × 109,000円
藤 トップ階層
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
1 129㎡ 27階 × 206,000円
マツ トップ階層
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
1(+1) 142㎡ 27階 × 295,000円
ローヤルプレジデンシャルスイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
1(+1) 197㎡ 27階 ×

スイートルームは、6種類の客室タイプがあり全部で14部屋あります。残念ながら、何れのお部屋も体験したことはありません。。。

ただ、セントレジス大阪では、グランドデラックススイートが一番お得なのではないのかと思います。

通常の客室のグランドデラックスとグランドデラックスプリミエの高層階(朝食付き)の宿泊料金(90,000円)と差がほとんどないのです。

我が家は、SPGアメックスカードの更新に際して付与される1泊宿泊無料特典やマリオットボンヴォイのポイントにて宿泊しましたので、宿泊料金を払っての宿泊ではないのですが、宿泊料金を払っての宿泊であればグランドデラックススイートはお得ではないでしょうか。

 

客室の設備、アメニティは基本的にどのタイプのお部屋も同じ

スイートルームはわかりませんが、セントレジス大阪の客室の設備やアメニティは基本的にどのタイプでも一緒です。

スイートルームについては、グランドデラックススイート、エグゼクティブスイートに関しては調べた限りにおいてはアメニティは変わらないのではないかと思います。

 

セントレジス大阪のベットも、大きくふかふかしていて気持ちが良い

セントレジス大阪のベッドもリッツ・カールトン大阪の様なベッドでちょうどい硬さ、寝ていて気持ちが良いです。大きさに関しては、リッツ・カールトン大阪よりも大きいベッドとなります。

キングのお部屋はキングサイズベッドが1 台、ツインのお部屋はダブルベッドが2 台となります。

  • キング(1台):幅200cm × 長さ203cm
  • ダブル(2台):幅134cm × 長さ203cm

ツインのお部屋は、2台繋げると270㎝近くになりますので、シングルベッド3台分の大きさであり、子供2人(6歳、2歳)が添い寝をしても全く問題のない大きさでした。

キングサイズのベッドも幅が200㎝ですので大きいかと思います。

 

ミニバーは有料であり、スイートルームで有料となっている

ミニバーは上記の写真の様な、金色の扉の付いた戸棚の中にあります。部屋に入ってすぐのところにあり、その装飾からすぐに目につきます。

内容としては、コーヒーは無料となっていますが、冷蔵庫内及びウィスキーなどの小瓶は、有料となっています。

なお、全スイートルームにおいても、ミニバーは有料で、例外はありません。スイートルームでは、ミニバーは料金がかからないものだと思っていましたが、調べてみると有料となっていました。

なお、「飲み物を持ち込んでもらっても構わないですし、コップ等が足りない時には頼んでください」とのことでした。

セントレジス大阪の客室

ミニバー

 

朝食しか食事はしていませんが、極めておいしいと言う訳ではなく、確実にリッツ・カールトン大阪に劣るレベル

セントレジス大阪では3軒のレストラン(『ラ ベデュータ』、『ル ドール』、『和城』)とバーが1軒あります。

『ラ ベデュータ』はイタリアンのレストランとなっていますが、朝食会場でもあります。『ル ドール』は、ビストロフランス料理とパン屋さんが併設されています。『和城』は鉄板焼のレストランとなります。

バーの『セントレジスバー』では、カクテルの他、アフタヌーンティー、小皿料理を楽しむことが出来ます。

イタリア料理『ラ ベデュータ』

ロビー階の12階にあります。

地元の食材や季節の食材を用いたアラカルトからフルコース料理を楽しむことが出来るイタリアレストランです。

また、アメリカでもっとも著名で権威あるワイン専門誌『Wine Spectator』による、優れたワインリストを持つレストランを評価するアワードにて、2014年より4年連続で「アワードオブエクセレンス」を受賞しているようです。約3,000本のワインの準備があるようで、ワイン好きには堪らないお店なのではないでしょうか。

宿泊客の朝食会場としても利用されています。

  • 営業時間:毎日営業
営業時間
朝食 7:00~10:00
ランチ 12:00~15:00(13:00 L.O.)
ディナー 17:00~20:00(19:00 L.O.)
  • 席数:46席(個室なし)
  • ドレスコード:スマートカジュアル
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙
  • メニューなど:詳細はこちら

 

フランス料理『ル ドール』

ビジネス客向けの手早いランチから4品のコース料理まで、幅広いメニューがあります。店内は2階もあり、1階にはテラスがありスタイリッシュ、2階はエレガントなテイストです。

また、カフェとしても利用でき、アフタヌーンティーの時間帯にはデザートブッフェもあり、夜にはフレンチビストロと色々なシーンで利用できるお店のようです。

併設するベーカリーでは、自家製パンやセントレジスホテル大阪特製のサブレなどを買うことが出来ます。

ベーカリーの営業時間は8:00~20:00です。

  • 営業時間:毎日営業
営業時間
ランチタイム 11:30~14:30(14:00 L.O.)
ティータイム 14:30~17:00(16:30 L.O.)
ディナータイム 17:00~20:00(19:00 L.O.)
  • 席数:113席(個室なし)
  • ドレスコード:スマートカジュアル
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙
  • メニューなど:詳細はこちら

 

鉄板焼き『和城』

2018年にオープンした鉄板焼きのレストランです。

安土桃山時代を空間デザインのコンセプトに取り入れたいるようで、色合いも少ない茶の湯と、きらびやかで豪華な造りとなっているようです。

  • 営業時間:金・土・日・祝日のみ営業
営業時間
ランチ 12:00~15:00 (14:00 L.O.)
ディナー 17:00~20:00 (19:00 L.O.)
  • 席数:18席(カウンター10席、個室1室8名)
  • 注意点:前日12:00までの完全予約制、個室の利用料は33,000円(税抜き)
  • ドレスコード:スマートカジュアル
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙
  • メニューなど:詳細はこちら

 

バー『セントレジスバー』

ロビー階の12階奥にあり、イタリアレストラン『ラ ベデュータ』の横にあります。

やはり、12階は天井が高く、天井まで2フロア分の高さがあり、『セントレジスバー』の入り口のドアもとても高いものとなっています。

カクテルの他、黒毛和牛サンドイッチ、セントレジスビーフバーガー、フルーツの盛り合わせ、たこ焼きフリッターなど、小皿料理のメニューもあり、アフタヌーンティーを楽しむこともできます。

  • 営業時間:毎日営業
営業時間
ティータイム 12:00~17:30 (17:00 L.O.)
ディナータイム 17:30~19:30 (19:00 L.O.)
  • 席数:30席
  • ドレスコード:スマートカジュアル
  • 子供の利用:20歳以下は、17:30以降の利用は難しい
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙
  • メニューなど:詳細はこちら

 

セントレジス大阪には、クラブラウンジはないももの、クラブラウンジの様なものを体験できるプランはある

セントレジス大阪には、リッツ・カールトン大阪やコンラッド大阪の様な常設のクラブラウンジはありません

ただ、宿泊プランとして、クラブラウンジの様なプランが組み込まれたものが発売されていますので、どうしてもクラブラウンジを利用したい方は、そのプランをご予約されるといいのではないでしょうか。

通常の宿泊料金に2名1室で約15,000円がプラスされるイメージです。

クラブラウンジプランの概要

  • 場所:お部屋またはセントレジスバー
  • フードプレゼンテーション:
内容 時間
アフタヌーンティー 到着~16:00
夕食前のドリンク・カナッペ 17:00~18:00
夕食後のドリンク・カナッペ 20:00~21:00
朝食 翌日6:30 ~ 10:00

 

子供料金、年齢制限など子連れに役立つまとめ

セントレジス大阪は、年齢による制限はほとんどないホテルであると思います。

年齢による宿泊制限は無し、12歳以下は添い寝無料

セントレジス大阪は、年齢による宿泊制限もなく、12歳以下は添い寝が無料で可能です。

ツインベットは、2台繋げると270㎝、シングル別途3台分の広さはありますので、添い寝は十分可能ではないかと思います。

 

年齢制限があるのは、17:30以降の『セントレジスバー』

『セントレジスバー』の17:30以降(ディナータイム)の20歳以下の利用は制限されます。

バーとして営業を行うのであれば致し方ないかとは思いますので、影響があるとすると、クラブラウンジの様なプランで予約された子連れの方が、夕食前後のドリンク・カナッペを『セントレジスバー』で楽しむことは難しくなるのではないでしょうか。

 

感想・総評・評点

セントレジス大阪は、大阪市内のホテルの中でもとても良いホテルだと思います。

ただ、常設のクラブラウンジがないこと、スタッフのホスピタリティ、朝食のクオリティの点でリッツ・カールトン大阪には残念ながら劣る印象です。

クラブラウンジの様なプランは経験していないので、(もしかしたらリッツ・カールトン大阪を上回る満足度になるかもしれませんので)何とも言えないところではありますが、落ち着いた雰囲気のホテルで過ごしたいという方には、リッツ・カールトン大阪に次ぐクオリティのホテルだと思います。

W大阪が開業しましたが、かなりテイストが違いますし、コンラッド大阪はかなり微妙でしたので、リッツ・カールトン大阪かセントレジス大阪かといった選択になるのではないかと思います。

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