【どの部屋がおすすめ!?】徹底解説・ハレクラニ沖縄 2泊3日子連れ沖縄旅行ブログ

2021-02-18

2019年7月に開業したハレクラニ沖縄。ハワイのハレクラニの姉妹ホテルとして注目を集めるホテルと言っても過言ではないでしょう。

過去10年間毎年、季節をちょっとずつ滞在月を変えて沖縄野ホテルを利用してきた経験を基に、そんなハレクラニ沖縄について役立つ情報を余すところなく書かせて頂きました。

ハレクラニ沖縄には2度ほど利用させて頂きましたので、あなたの沖縄旅行のご参考にして頂ければ幸いです。

 

目次

ハレクラニ沖縄は、美しいオーシャンビューと高級感のある快適な新しいホテル

沖縄本島の恩納村に所在。近隣には、「ザ・ブセナテラス」、「リッツ・カールトン沖縄」など高級リゾートホテルがあり、沖縄の奇麗なエメラルドグリーンの海を見るには絶好のロケーションになっています。

ブセナテラスと同様に海岸線にホテルが作られているため、お部屋からは美しいオーシャンフロンを堪能することが出来ます。リッツ・カールトン沖縄は小高い丘の上に建っているためオーシャンフロントを味わうことは出来ませんので、オーシャンビュー・オーシャンフロンは外せないという方にはおすすめです。

また、2019年にできたばかりのホテルであることから、建物は新しく、高級感のあるつくりとなっており、お部屋も最新式の設備が備わっているため、とても過ごしやすいホテルとなっています。

基本情報

住所:沖縄県国頭郡恩納村名嘉真1967-1

TEL:098-953-8600(代表)

TEL:0120-860-072(宿泊予約)

(宿泊予約の営業時間:平日9:00-17:00、土日祝9:00-16:00)

客室:360室(スタンダードルーム:308室、スイートルーム:47室、ヴィラ5棟)

プール:屋外4、屋内1

クラブラウンジ:あり

 

ハレクラニ沖縄へのアクセス(交通手段)は主に3通り

アクセス方法は、レンタカー、バス、個人手配のタクシーの3通りとなります。

1. レンタカーだと空港から高速道路を使って約80分

沖縄では、電車は那覇市内を走るモノレールだけであり、ちょっとした観光を行おうとすると、レンタカーは必須と言っていいでしょう。

那覇空港からハレクラニ沖縄までは、高速道路を使って約80分。空港から高速道路の乗るまで30分程度、高速道路を走っている時間は30分程度で、屋嘉I.Cより名護方面へ北上すること20分程度(約15km)となります。

高速道路を使わない、国道58号線を北上するコースですと100~120分

  • 高速道路を利用→75~80分
  • 一般道(国道58号線)のみを利用→100~120分

個人的には、時間が許されるのであれば、沖縄の変わりゆく景色を堪能できる58号線を北上するプラがおすすめです。

2. バスでは約1時間半

バスは「沖縄エアポートシャトル」と「空港リムジンバス」の2種類があります。「空港リムジンバス」だとハレクラニ沖縄に直接アクセスできる便もあります。その分「空港リムジンバス」の方がやや料金が高いです。

 

バスは沖縄エアポートシャトルの方が安いが、ホテル直通便は無い

  • 「ハレクラニ沖縄前(OAS09)」で下車
  • 「ハレクラニ沖縄前(OAS09)」からホテルまで徒歩1~3分
  • 「特急」への乗車は絶対にNG

那覇空港と(恩納・名護の)リゾートエリアを経由して美ら海水族館を結びます。最大1日22便のバスが走っています(新型コロナウィルスの影響により減便しているので要確認です)。

沖縄エアポートシャトルを利用する場合には、空港から乗車でして「ハレクラニ沖縄前(OAS09)」で下車した後、ハレクラニ沖縄に向かうことになりますが、リッツ・カールトン沖縄やブセナテラスの様にバス停からの距離は無く、徒歩1~3分です。とても便利な場所にバス停があるのでうれしい限りです。

ハレクラニ沖縄であれば、ホテル直通ではないエアポートシャトルでも良いかもしれませんね。

また、沖縄エアポートシャトルの利用にあたっては、「特急」に乗車しては絶対にだめです!!(「特急」では(恩納・名護の)リゾートエリアを通らないことになっています。

料金体系は以下の様になっています。

料金
大人 1,600円
子供(小学生) 800円
未就学児 同伴者1名につき1名無料。2人目から子供料金
乳児 無料

 

空港リムジンバスではハレクラニ沖縄に直接アクセス可能

那覇空港からは、空港リムジンバスでもハレクラニ沖縄に行くことが出来ます。空港リムジンバスの場合には、ホテルに直接アクセスできるため、沖縄エアポートシャトルよりも楽になりますが、大人1人で約500円料金が高くなっています。

ハレクラニ沖縄は、恩納村北部コース(Dエリア)となっておりますので、気をつけてください。

また、便数については、通常時であれば1日3~5便運行していますが、新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言中は1日2便に減便されています。

料金体系は以下の様になっています。

料金
中学生以上 2,040円
3歳以上12歳未満(小学生まで) 1,020円
3歳未満(幼児) 無料(幼児だけでの使用の場合は1,020円)

 

3. ハレクラニ沖縄ではホテルの有料送迎サービスは無く、個人で手配

ハレクラニ沖縄では有料送迎サービスを提供していませんので、個人でハイヤーなりを手配する必要があります。

値段もまちまちのようで片道14,000~20,000円程度といったところでしょうか

レンタカーでは、2泊3日でセダンタイプですと15,000円~20,000円はしますので、4泊以上してホテルから全く出ずに観光はしないという方には良いかもしれないですね。

 

ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)に加盟

ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドは、ホテルの予約などを目的とした世界的なホテル協会の様で、 ロイヤルティプログラム「リーダーズクラブ」の運営していて、メンバーには部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなどの特典が用意されているようです。年会費は175USドル。

加盟にあたっては、サービス、ホスタピリティ、建物施設などに独自の基準があり、2020年において、ラグジュアリーホテル、リゾートホテルなどを中心に世界約80ヶ国、400軒以上の施設が加盟とのこと。

日本において加盟しているのは、6軒のみ

日本でLHWに加盟しているのは6つのホテルです。

  • 帝国ホテル
  • パレスホテル東京
  • The Okura Tokyo
  • ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜
  • フォションホテル京都
  • ハレクラニ沖縄

個人的には、ハレクラニ沖縄以外のホテルにおいては、帝国ホテルやパレスホテル東京には訪れたことはありますが、宿泊したことがないので何とも言えないですが、訪れた感じでは、東京であればリッツ・カールトン東京の方が良いと思いました。

沖縄では、ハレクラニ沖縄よりリッツ・カールトン沖縄の方が個人的には良い印象ですので、そこまで宿泊したいと思われるホテルがないので何とも言えないです。。。

 

ハレクラニ沖縄宿泊のベストの時期は6月終わり~7月初め

過去10年間沖縄に旅行し、2回ハレクラニ沖縄を利用した経験の中で、天候、海の色、宿泊料金を総合的に考えたところ、6月終わり~7月初めが最もハレクラニ沖縄を満喫することができる時期ではないか、との結論に達しました。

過去宿泊した時期

2020年:10月終わり

2019年:9月初め

 

1.6月終わり~7月初めは梅雨が明けており台風に遭遇する可能性が低い

沖縄で天気が悪いと最悪ですよね。我が家は9月に一度台風に遭遇し、2日間プールも海も入れなかった経験があるので、何としても晴れている時に行きたい、もしくは最悪でも台風は避けたいところです。

その一度の経験がハレクラニ沖縄です、、、

沖縄にも梅雨はありますが、概ね6月最終週には明けていることが多いです。少なくとも、ここ10年は6月最終週前に梅雨明けを迎えています。また、梅雨明け直後の沖縄では、晴天が続くことが多く、台風もが来る可能性も低いです(経験ですが、、、)。一方、8月後半から9月にかけては台風に遭遇する可能性が高くなります。

ハレクラニ沖縄の景色

台風時の景色

ハレクラニ沖縄の景色

晴天時の景色

 

2.海の色がきれいなエメラルドグリーン

沖縄と言えばエメラルドグリーンの海を期待するのではないでしょうか。沖縄で海が最も奇麗に見えるのは日差しが必要になると思うのですが、梅雨が明けると夏本番となり、強い日差しを受け海がきらきら光りますのでお勧めです。

また、9月後半以降は海の色が心なしか深い青色の度合いが強くなる印象です。日差しが若干弱くなるということもあるのでしょうが、海の色が熱海の海??

みたいな色の印象を受けるのであまりおすすめはできないと感じます。

 

3.ハイシーズンに入る前の水準であるため、宿泊料金が抑えられている

沖縄のハイシーズは7月~9月となりますが、子供の夏休み期間である7月の連休から8月終わりまでの宿泊料金は異常に高くなります。

ハレクラニ沖縄も例外ではありませんが、6月終わりはハイシーズンに入る前の時期にであるため、宿泊料金がやや低く抑えられています。

6月終わりと比較すると、最盛期のお盆の時期は2.0倍、7月後半でも1.3倍の水準となっています。

なお、7月に入ると6月終わりと比較しても宿泊料金が20%ほど高くなっています。

 

ハレクラニ沖縄は大きく分けて3棟から構成される大型リゾートホテル

ハレクラニ沖縄は、サンセットウィング棟ビーチフロントウィング棟ヴィラ棟の3つの建物から構成され、更に屋外プールが3つ、専用ビーチがある大型リゾートホテルです。

メインゲートから入って正面が、ビーチフロントウィング棟になり、左の坂を上ってゆくとサンセットウィング棟があります。

ヴィラ棟はサンセットウィング棟の奥にありますので、サンセットウィング棟からカートに乗ってアクセスすることになります。

ハレクラニ沖縄の建物

メインゲート

 

ビーチフロントウィング(BW)棟は北西向きの大型ホテル

メインゲートから真っすぐ進むと、ビーチフロントウィング棟になります。10階建ての建物で、全室オーシャンビューとなっており、ゲストルームとスイートルーム合わせて237室があります。

ビーチフロントウィング棟には、屋内プール、フィットネスジム、レストラン2軒、ブティックショップ1軒があります。2階ロビーに受付があり、チェックインはロビーにて行うこととなります。

ハレクラニ沖縄

ビーチフロントウィング棟の外観

ハレクラニ沖縄のビーチフロントウィング棟

BW棟のロビーラウンジ

また、ビーチフロントウィング棟は、北西を向いて建っていますので、ブセナテラスや名護湾を望む景色のオーシャンビューとなります。

ビーチフロントウィング棟の前にはハレクラニ沖縄を象徴するオーキッドプールがあり、プールと海が一体となって織りなす美しい景色をお部屋から堪能することが出来ます。(10月なので海の色がやや深みを帯びてきていますが、、、)

ハレクラニ沖縄のビーチフロントウィング棟

BW棟の5階からの景色

 

サンセットウィング棟のエントランスからの景色はハレクラニ沖縄の象徴

メインゲートをくぐってから、シンボリックツリーの左手に行き、坂を上がってゆくとサンセットウィング棟(SW棟)があります。

サンセットウィング棟自体は5階建ての建物となっているものの、坂の上に建物があるため、ビーチフロントウィング棟の5階部分と同等の高さにエントランスがあり、表記上は8階建てとなっています。この表記からすると、サンセットウィング棟は4階~8階の建物となります。

サンセットウィング棟には、ゲストルーム92室、スイートルーム26室の合計118の客室とクラブラウンジ、レストラン2軒、バーがあります。

サンセットウィング棟宿泊を予約している方は、チェックインは下の写真のロビーで、クラブラウンジを利用できるお部屋を予約している方は、下の写真のロビーの右手にあるクラブラウンジでのチェックインとなります。

ハレクラニ沖縄のサンセットウィング棟

SW棟のエントランスロビー

サンセットウィング棟のエントランスからの景色は、ハレクラニ沖縄で最も売りとしている景色かと思います。実際に、ここからの景色は圧巻です。一見の価値はあると思います!!

ハレクラニ沖縄のサンセットウィング棟

SW棟のエントランスロビーからの景色

(ただ、個人的にはブセナテラスのエントランスの景色の方が好きですが、、、)

ブセナテラスのエントランス

ブセナテラスのエントランスからの景色

 

 

宿泊者層は日本人が中心でファミリー4割、カップル4割、グループ2割

館内、チェックイン、チェックアウトで宿泊者を見ていると、ファミリー4割カップル4割グループ2割の感覚です。ブセナテラスに比べると、カップルの割合が多くなっている印象です。新しくできた話題のホテルということで、カップル率が上がっているのかもしれません。

個人的な感想では、ハレクラニ沖縄は子供連れのファミリーよりもカップルで来た方が楽しめると思いました。子供が入れないプールが2つあり、子供連れは1つのプールにしか入れないことになるからです。

また、大学生グループの様な集団も見受けられました。ファミリー層も多い印象ですが、小さな子供がいるファミリーよりも大人向けのホテルと言えるのではないでしょうか。

コロナ前と違い外国人比率は極めて低い

コロナ前は、訪日外国人が4,000万人という時代で、その時でもブセナテラスの宿泊者はほとんど日本人という感じでした。コロナが蔓延して以降も、変わらず日本人以外の宿泊者はほとんど見られません

 

チェックインは15:00、 チェックアウトは12:00

ハレクラニ沖縄のチェックインは、15:00からとなっており、チェックアウトは12:00となっています。ただ、6室以上利用のグループの方はチェックインが16時半からです。

また、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトを希望する場合には、別途料金が発生します。

チェックアウト後については、フロントデスクで荷物を預かってくれます。

利用するか否かはわかりませんが、チェックイン、チェックアウト当日であれば、チェックイン前、チェックアウト後にかかわらずプールを利用することが出来るようです。

 

駐車場代は基本的に有料(1台1,500円/日)

ハレクラニ沖縄では、駐車場利用料が1日1台1,500円かかります。リッツ・カールトン沖縄は無料、ブセナテラスが1日1台1,000円ということを考えると、やや高いでしょうか。

ただ、ブセナテラスは、以前は無料でしたが2020年7月1日から1日1台1,000円となっていますので、大型のホテルでは客室数が多いことを考えると仕方がないのでしょうか。。沖縄で駐車場料金を取られるのは違和感がありますが

スイートルーム、クラブフロア利用者は、駐車場料金が無料

しかし、各スイートルーム、ヴィラ、プレミアクラブオーシャンフロントに宿泊の方には駐車料金は発生しません。さすがに1泊10万円以上するお部屋となると、無料ですね。

 

全宿泊者がバレーサービスを利用可能

ハレクラニ沖縄でもバレーサービスはあります。レンタカーで行かれる方は、宿泊予定のお部屋がある棟のエントランスまでそのまま行ってください

エントランスでスタッフの方に自動車のカギを渡せば、スタッフの方が駐車場に車を停めてくれます。(どのお部屋に宿泊予定であってもこのサービスはありますのですね。)とても便利なサービスです。

駐車場の料金はバレーサービスの料金ととらえてもいいかもしれませんね。

ちなみに、当然ですが、駐車場の事前の予約は不要です。

 

おすすめのお部屋は、プレミアクラブオーシャンフロント

ハレクラニ沖縄では、通常のお部屋(ゲストルーム)で5種類、スイートルームで6種類、ヴィラで2種類の合計13種類の客室タイプがあります。

それぞれのタイプごとに記載させて頂きましたが、1泊の料金目安は8月最終週としています。

ゲストルームならば、プレミアクラス以上がおすすめ

デラックスオーシャンビュー
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
43 50㎡ BW/1-3階 × 74,000円
デラックス オーシャンビュー
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
17 50㎡ SW/4-5階 × 74,000円
プレミアオーシャンビュー
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
173 50㎡ BW/4-10階 82,000円
プレミアオーシャンフロント
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
50 50㎡ SW/5-7階 × 89,000円
プレミアクラブオーシャンフロント
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
25 50㎡ SW/7-8階 115,000円

ゲストルームは、ビーチフロントウィング棟に216部屋、サンセットウィング棟に92部屋あります。

SW棟の4階やBW棟の1階は部分的なオーシャンビューになっている可能性がありますので、完全なオーシャンビューを望むのであれば「プレミア」クラス以上にしたいところです。

ハレクラニ沖縄のサンセットウィング棟

SW棟の8階からの景色

また、BW棟とSW棟では、SW棟の方が景色が良いですのでおすすめですが、「プレミア」クラス以上にすると、やはり金額が上がりますね。

上記は、8階のプレミアクラブオーシャンフロントからの景色です(天気が悪いですが、、、台風が近辺を通過)。

クラブラウンジが使えるのは、プレミアクラブオーシャンフロント

ゲストルームの中でクラブラウンジが利用できるのは、プレミアクラブオーシャンフロントだけとなります。

クラブラウンジ利用で2.5万円程度料金が上がりますが、ハレクラニ沖縄のクラブラウンジは、沖縄のリゾートホテルの中でも最もクラブラウンジが充実していますので、利用の価値はあります。

 

スイートルームはクラブラウンジが利用できないので注意が必要

オーキッドスイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
1 294㎡ SW棟 ×
ハレクラニスイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
1 244㎡ SW棟 ×
オーシャンテラススイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
1 153㎡ BW棟 ×
コーラルスイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
7 102㎡ SW棟 × 182,000円
エグゼクティブオーシャンフロントスイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
17 76㎡ SW棟 × 134,000円
エグゼクティブオーシャンスイート
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
20 76㎡ BW棟 × 126,000円

ハレクラニ沖縄では、スイートルームが6種類あります。オーキッドスイート、ハレクラニスイート、オーシャンテラススイートは各1部屋ずつしかありませんが、それ以外で44部屋あります。

ここで気を付けて頂きたいのが、スイートルーム宿泊者はクラブラウンジが使えないということです。オーキッドスイート、ハレクラニスイート、オーシャンテラススイートでも例外ではありません

スイートルームで一番値段が安いエグゼクティブオーシャンスイートでも、プレミアクラブオーシャンフロントよりも宿泊料金が高くなります。クラブラウンジが使えないということを考えると、価格の低いBW棟のスイートよりもクラブラウンジの使えるSW棟のゲストルームの方が満足度が高くなるのではないかと感じています。

 

ヴィラは、クラブラウンジ・プライベートプール・天然温泉付き

クリフヴィラ
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
3 83㎡ ヴィラ棟 × 257,000円
ハレクラニクリフヴィラ
室数 広さ 階数 宿泊経験 料金目安
2 165㎡ ヴィラ棟 × 514,000円

ヴィラには、クラブラウンジアクセス・プライベートプール(温水)・天然温泉がついています。1泊20万円を超えてくるので、それなりに宿泊料金もかかりますが、おすすめかと思います。

プライベートプールがついているのは本当に良いと思います。特に子連れの場合には、オーキッドプールにしか入れないため、ゆっくりできるプールがお部屋についているのはありがたいです。

読谷村にあるウザテラスも全室プライベートプールがついているのですが、ウザテラスでプライベートプールの良さを痛感したので、間違いなくヴィラはおすすめです。

(我が家は残念ながらハレクラニ沖縄のヴィラには宿泊したことがありませんが、、、)

 

客室の設備、アメニティは基本的にどのタイプのお部屋でも同じ

ハレクラニ沖縄の部屋の設備やアメニティは基本的にどのお部屋も一緒です。スイートルームやヴィラは宿泊したことがないのですが、調べる限りにおいてはスイートもヴィラも例外ではないようです。

ヴィラは、プライベートプール(温水)と天然温泉がついている点が違いますね。

 

ハレクラニ沖縄のベットは大きく気持ちが良い

ハレクラニ沖縄では、Serta(サータ)製のベットが使われています。新しいベッドでちょうどい硬さ、寝ていて気持ちが良いです。

キングのお部屋はキングサイズベッドが1 台、ツインのお部屋はダブルベッドが2 台となります。

  • キング(1台):幅194cm × 長さ205cm
  • ダブル(2台):幅135cm × 長さ205cm

ツインのお部屋は、2台繋げると270㎝ですので、シングルベッド3台分の大きさであり、子供2人が添い寝をしても全く問題のない大きさです。

 

ミニバーは基本的に有料だが、スイートルーム、クラブフロア利用者は無料

ゲストルームのミニバーは有料です。ただ、プレミアクラブオーシャンフロント、スイートルーム、ヴィラは無料となります。

ハレクラニ沖縄のクラブラウンジでは、アルコールはカクテルタイムのみ提供されるので、その他の時間はお部屋のミニバーでアルコールを楽しんでくださいということでしょうか。。。

なお、飲み終わったものは次の日には補充されます

  • ゲストルーム:有料
  • プレミアクラブオーシャンフロント、スイートルーム、ヴィラ:無料

 

ゲストルームのバスルームはどの部屋もベッド越しに外が見られる造り

バスルームは、どのゲストルームのお部屋でもお部屋の中央にあり、扉を開けるとベッド越しに外を見ることが出来ます。扉を開けると寝室にまで湿気が行ってしまう部分もありますが、解放感があり、ゆっくりとお風呂に入ることが可能となっています。

また、シャワールームはバスタブから5歩くらいのところにあるのですが、ハンドシャワーと天井からシャワーが落ちてくるレインシャワーが備えられています。

 

アメニティのビーチサンダルは持って帰れる

ハレクラニ沖縄では各部屋に上記の写真の様なビーチサンダルが用意されております。白が大人、ターコイズブルーが子供用となります。

こちらのビーチサンダルは持ち帰ることが出来ます

 

屋外プールは4ヶ所あるが、子連れにはちょっとつらいプール

ハレクラニ沖縄には、オーキッドプール、キッズプール、クワイエットプール、オーシャンテラスプールの4つの屋外プールがあります。

プールの数では、マリオットオキナワに次いで多いかと思いますが、子供が入れるのは、オーキッドプール、キッズプールだけとなります。子連れは、必然的にオーキッドプールを利用することになりますね。。。

オーキッドプールは、ハレクラニ沖縄を象徴するだが、、、

オーキッドプールは、ビーチフロントウィング棟の前にある、ハレクラニ沖縄で最も大きな円形のプールです。大きなオーキッド(蘭)のマークが見えるプールの底に描かれており、ハレクラニ沖縄を象徴するプールと言えるでしょう。

深さは最も深いところで1.2mですが、プールサイドから徐々に深くなっていく、海の様なつくりになっているため、小さな子供も遊びやすいプールとなっています。

プールサイドにはデイベッドが何台も設置されていますが、利用者が多いせいか、使えないこともあるかもしれません。

  • 営業期間:3月~11月
  • 営業時間:9時〜18時(4月〜10月)、9時〜17時(3月、11月)
  • 利用者:宿泊者限定
  • 最深深度:1.2m
  • 利用条件:13歳未満は保護者同伴

 

キッズプールは、、、、

キッズプールはオーキッドプールに隣接しています。子供用のプールということで作られていますが、オーキッドプールのプールサイドに近い浅いところであれば、小さな子供十分に遊べますので、キッズプールを利用するか疑問に思います。

実際に我が家は、2歳、6歳でしたが、キッズプールは使わず大人も楽しめるオーキッドプールを使っていました。

  • 営業期間:4月~10月
  • 営業時間:10時〜18時
  • 利用者:宿泊者限定
  • 深さ:0.6m
  • 利用条件:13歳未満は保護者同伴

 

クワイエットプールは、大人のプール

クワイエットプールはビーチフロントウィング棟の前にあり、オーキッドプールからカート道を挟んで海側に作られたインフィニティプールです。

プールに併設されたプールバーで、プールに入りながら軽食・アルコールを含むドリンクを楽しむことができます

なお、16歳未満は利用不可となっています。

  • 営業期間:4月~10月
  • 営業時間:10時〜19時
  • 利用者:宿泊者限定
  • 深さ:1.3m
  • 利用条件:16歳未満は利用不可

 

雄大な景色・サンセットを望むオーシャンテラスプール

サンセットウィング棟の前にある、大人のプールです。インフィニティプールとなっており、16歳未満は利用できませんので、美しい景色を見ながらゆったりとした時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

クラブラウンジの前方下にあり、サンセットウィング棟のエントランスから行けるのでロケーションは屋外プールの中で最も良いです

残念ながら我が家は家族構成から16歳以上でないと利用できないプールは利用出来ておりませんが、こちらのプールは利用してみたかったです。

  • 営業期間:4月~10月
  • 営業時間:10時〜サンセット
  • 利用者:宿泊者限定
  • 深さ:1.2m
  • 利用条件:16歳未満は利用不可

 

浮き輪のレンタルはあり

浮輪はフリーでのレンタルも販売もあります。ただ、どのようなものかはわかりませんが用意されているようです。

ただし、クワイエットプールとオーシャンテラスプールでの浮き輪の利用は不可となっておりますので、ご注意ください。

 

屋外プールのお勧めする時間帯は11:00~14:00

屋外プールの混雑する時間帯はチェックイン後の15:00以降となります。一方でチェックアウトは通常12:00ですので、人のあまりいないのんびりしたプールを楽しみたいという方には11:00~14:00のお時間がとてもおすすめとなります。

チェックアウトの時間にかけてからチェックインまでの時間には利用者が大きく減るということですね。

 

10月の屋外プールは水温が低いので注意

10月後半に利用した時は、プールの水は冷たかったです(9月は問題なく、むしろ心地よく入ることが出来ました)。

入れないということはありませんが、そこそこ冷たいことを覚悟する必要があります。10月後半になると朝晩の気温が20度近辺まで下がり、日中も27、8度までという気候になりますので仕方がないと思いますが、、、

ただ、一度入ってしまえば慣れてきますので全く入れないと言う訳ではなかったですので、日中であれば屋外プールを十分に楽しむことは出来ると思います。

 

屋外プールでの3つの注意点

私が経験して実感した注意点が下記の通り3点あります。もしかしたらこれだけではないかもしれませんが、実感したところを解説させて頂きます。

屋外プールでの注意点

  • 台風が接近すると封鎖される
  • 子連れだけれど、ゆっくりしたい方には物足りない
  • オーキッドプールは市民プール化している

台風が接近すると封鎖される

台風が接近してくると屋外プールは封鎖され、一切入ることが出来ません

我が家も一度台風が近辺を通過するという事態に遭遇したことがあり、その時は、風がそんなに吹いている訳でもなく、雨が降っている訳でもないのに、屋外プールが封鎖されました。

さすがに、風がそんなに吹いている訳でもなく、雨が降っている訳でもない状況で、プールに入れないは納得できませんでしたが、封鎖されました。(同じ日にウザテラスに行ったのですが、普通にプールは封鎖されていませんでした、、、)

ハレクラニ沖縄のプール

台風時の閉鎖されたオーキッドプール

子連れだけれど、ゆっくりしたい方には物足りない

16歳以上でないと利用できないプールが2つもあるため、子連れだけれど、ゆっくりしたい方には物足りないです。沖縄ではゆっくりしたいところですが、オーキッドプールだけでは、やはり足りないです。

子連れでもゆっくりできるプールとなると、No.1はやはりリッツ・カールトン沖縄でしょうか。

オーキッドプールは市民プール化している!?

ファミリー層が宿泊客の約半数を占める中で、ファミリー層はオーキッドプールしか利用できません。そのため、オーキッドプールに利用客が集中し、あたかも市民プールの様な様相を呈しています。

全く落ち着かないので、この点だけでも、ハレクラニ沖縄を積極的に利用したいと思わなくなる要因になるのではないかと思います。

逆に、子連れでなければ、クワイエットプールやオーシャンテラスプールのみ利用することで有意義に過ごせるかもしれません。

 

レストラン、ラウンジは朝食、ランチ、ディナーどれも美味しいが、、、

ハレクラニ沖縄には4つのレストラン(シルー、青碧蒼、キングダム、ハウスウイズアウトアキー)、1つのバー(ザ・バー)があります。ハレクラニ沖縄のレストランのレストランの料理は美味しいのですが、リッツ・カールトン沖縄の料理に比べると、やや落ちるというのが正直な感想です。

 

イノベーティブ『SHIROUX(シルー)』

地元食材を使ったイノベーティブな料理を提供する『シルー(SHIROUX)』。コース料理1種類(15,000円)のみ用意されており、アラカルト料理はありません。

また、朝食会場としても利用されています。

  • 営業時間:17時~23時(ラストオーダー21時)
  • 席数:66席(個室:1室)
  • ドレスコード:リゾートカジュアル
  • 子供の利用:制限なしだが、12歳以下の子供がいる場合は個室にする必要あり
  • 個室料金:15,000円
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙
  • 予約など:詳細はこちら

朝食はセットメニューでの提供。内容はクラブラウンジとほぼ同様

朝食は、和洋のいずれかよりセットメニューでの提供となります。

こちらのレストランを朝食で利用したのですが、(『シルー(SHIROUX)』で朝食を食べた後クラブラウンジに寄ったところ)ほとんどがクラブラウンジで提供される朝食の内容と同じでした。

クラブラウンジでは、ブッフェ形式ですので和洋を楽しむことが出来ますので、『シルー(SHIROUX)』で朝食を食べる必要はないのでは!?と感じました。クラブラウンジで提供されているものが、『シルー(SHIROUX)』の朝食にはなかった、なんてこともありました。。。

 

日本料理『青碧蒼(あおみ)』

会席料理、しゃぶしゃぶ、すしなどの日本料理のコース料理が味わえます。寿司のカウンターも用意されています。

  • 営業時間:17時~23時(ラストオーダー21時)
  • 席数:42席(個室:1室)
  • ドレスコード:リゾートカジュアル
  • 子供の利用:制限なしだが、12歳未満の子供がいる場合は20時まで
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙
  • 予約など:詳細はこちら

 

オールデイダイニング『HOUSE WITHOUT A KEY』

ハワイで長年営業してきたレストラン「ハウス ウィズアウト ア キー」で、日本初登場のようです。

朝食会場としても利用されており、ブッフェ形式で朝食が提供されていましたが、新型コロナウィルスの影響によりセット形式での提供となっています。

メニュー 営業時間
ブレックファスト 7:00‒14:00
ランチ 11:30-17:00
アフタヌーンティー 14:00‒17:00
ディナー 17:00-22:30 (ラストオーダー22:00)

『HOUSE WITHOUT A KEY』の有効な使い方

『HOUSE WITHOUT A KEY』の朝食は、14時までとなっています。ランチが11時30分に始まりますが、ランチの時間にかぶって朝食をとることが出来ます

クラブラウンジアクセス付きの朝食付きプランのお部屋に宿泊している方は、クラブラウンジで朝食を食べることが出来ますので、クラブラウンジで朝食を食べて、プールで遊び13時くらいに昼食として”朝食”をとることが出来ます

クラブラウンジでは、ランチは提供されておらず15時に始まるアフターヌーンティーまではティータイムですので、よく考えられたスケジュールだと思いました。

沖縄の他のホテルでこのようなスケジュールが組まれているホテルは無いと思います。

 

ステーキ&ワイン『キングダム』

本格的なステーキレストランとなっています。ディナーは17時からのためか、『HOUSE WITHOUT A KEY』が一杯の時には、こちらのレストランでブレックファストやランチを食べることになります。

  • 営業時間:ディナー 17時~22時30分 (ラストオーダー21時30分)
  • 席数:124席(テラス席含む)
  • ドレスコード:リゾートカジュアル
  • 子供の利用:制限なし
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙
  • メニュー:ディナー
  • 予約など:詳細はこちら
ハレクラニ沖縄のレストラン

『HOUSE WITHOUT A KEY』の中

 

サンセットバー『スペクトラ』

サンセットウイング等のロビー右側にあります。お酒を飲みながらサンセットを味わうことが出来る極上の空間となっているようです。

ただ、ロビー左側(『スペクトラ』の向かい側)はクラブラウンジとなっていますので、クラブラウンジでも同様のサンセットをお酒を飲みながら味わうことが可能となっています。

  • 営業時間:17時~24時 (ラストオーダー23時30分)
  • 席数:41席
  • ドレスコード:リゾートカジュアル
  • 子供の利用:20時以降、20歳以下は入店不可。バーカウンターの利用は20歳以上。
  • 喫煙:電子タバコ含め全席禁煙

 

クラブラウンジは絶対に利用したいが、唯一の欠点はシャンパンが1日中飲み放題ではない

ハレクラニ沖縄のクラブラウンジはとても良く、沖縄のホテルで1,2を争う充実度だと思います。ただ、一点残念なのがアルコールが提供されるのはカクテルタイムのみということです。(リッツ・カールトン沖縄では、一日中シャンパンが飲み放題なのですが、、、)

また、ハレクラニ沖縄全360室中でプレミアクラブオーシャンフロントの25室、ヴィラの5室の宿泊者しか利用できないため、結構前もっての予約が必要になります。

特に、安いスイートルームに宿泊するのであれば、プレミアクラブオーシャンフロントの方がお得感があるのか、プレミアクラブオーシャンフロントは早々に予約が完売する可能性があります。(私は半年前くらいに予約しましたが、日にちを変えたら予約できない場合もありました。)

クラブラウンジ概要

  • 場所:サンセットウィング棟5階
  • 営業時間:7:00~21:00
  • 備考:1日30組
  • 対象客室:プレミアクラブオーシャンフロント(25)、クリフヴィラ(3)、ハレクラニクリフヴィラ(2)
  • 服装:リゾートカジュアル
  • 特典:
  1. クラブラウンジ内でのチェックイン、チェックアウト
  2. 滞在中の駐車料金無料(バレーサービスを含む)
  3. 客室の無料ミニバー
  • フードプレゼンテーション
内容 時間
ブレックファースト 7:00-10:30
ティータイム 10:30-14:00
アフタヌーンティー 14:00-16:00
カクテルタイム 17:00-20:00
スナック 20:00-21:00

 

 

ホテル内はショップが2軒のみ

ハレクラニ沖縄では、ビーチフロントウィング棟のエントランスを入って左手にブティックショップが、サンセットウィング棟5階のビーチフロントウィング棟との連絡通路の途中にハレクラニセレクションショップがあります。

何れのショップもハレクラニ沖縄のお土産が購入できるお店となります。いわゆるコンビニなどのショップはありません

コンビニ(ローソン)がホテルの目の前にあるので便利

ハレクラニ沖縄のメインゲートを出て目の前の道(国道58号線)を渡るとローソンがあります。

他のリゾートホテルではこのような立地にコンビニがあることは稀ですので、結構重宝します。

 

子供料金、年齢制限など子連れに役立つまとめ

ハレクラニ沖縄は比較的子連れにフレンドリーではないホテルだと思いました。

宿泊年齢制限は無し、11歳までは添い寝無料

沖縄でも16歳未満は宿泊不可といったホテルは多くありますが、ハレクラニ沖縄では年齢による宿泊制限はありません。

また、12歳になるまでは添い寝は無料で可能です(大人1人につき1人まで可能)。年齢による区分けであり、小学生などの区分けではないことに注意必要です。12歳の小学生だと大人と同額の料金が発生します。

朝食付きプランの場合、添い寝の子供の朝食代は別途発生(0歳~6歳の子供は無料)。

とはいえ、「ブセナテラス」などは6歳から大人と同額の料金が発生することを考えると、12歳まで添い寝無料というのはありがたいです。

クラブラウンジの年齢制限もない

クラブラウンジの年齢による利用制限はありません。18:00以降は子供の利用が制限されるホテルもありますが、ハレクラニ沖縄においてはありません。

基本的には宿泊料金における年齢分けと同様となっていますが、子供料金は1人10,000円かかってくることになります。

 

年齢制限があるのは、クワイエットプール、オーシャンテラスプール、各種レストラン

クワイエットプール、オーシャンテラスプールは16歳以下は入れませんし、レストランも子連れの場合には制約を受けることもあります。

ハレクラニ沖縄で子連れにとって一番大きな問題は、オーキッドプールが市民プールみたいな様相を呈するほどの混雑さと感じていますので、プールの利用制限は結構つらいと思っています。

 

感想・総評・評点

ハレクラニ沖縄は、とても良いホテルに仕上がっていると思います。クラブラウンジも沖縄のホテルで1,2を争う充実度ですし、奇麗な建物に壮大な景色は申し分ないです。

ただ、一点、何度も言いますが、子連れにとってのオーキッドプールの込み具合がとてもシビアな問題と思います。小さな子供がいる場合にはプールサイドでゆっくりしたい、といったニーズが満たされないことになります。

良いホテルなのですが、プールサイドでゆっくりしたい場合には宿泊先の候補として外さざるを得ないと感じています。

(リッツ・カールトン沖縄やブセナテラスの方がおすすめできるホテルだと思います。)

この点がとても残念でなりません。(子供連れでない場合には、かなり充実したホテルと言えるでしょう。)

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